技術とチームの価値を、
次の成長へつなぐ。
受託開発、SaaS、Webサービス、システム保守、IT人材事業。契約、知的財産、開発体制、顧客基盤、継続収益まで、IT事業ならではの価値と守りたい譲渡条件を整理します。
丁寧に整理エンジニアと顧客基盤も
承継条件へ反映社名を伏せた
匿名相談から開始
※0円の対象は、株式会社M&A Doが譲渡企業様から受領する相談料・着手金・中間金・成功報酬です。登記費用、士業費用、実費等が発生する場合は別途ご案内します。

相談対応は株式会社M&A Doが担当します。写真の人物は対応せず、推薦・利用体験・成果保証を示すものではありません。
IT企業の売却・事業承継を90秒で紹介
再生時間:90秒/音声あり。再生ボタンを押すと始まります。
IT M&A総合センターは、SaaS・受託開発・SES・SIer・Web事業・クラウド運用等の会社売却・事業承継を仲介で支援します。契約・知的財産・開発体制・顧客基盤・継続収益とご希望の条件を伺い、最適な候補先をご紹介します。条件交渉から成約まで、専門家が伴走します。仲介・FA等の関与の立場と業務範囲は、案件ごとに説明します。
電話受付:平日10:00–17:00
売り手の手数料は、
成功報酬も含めて0円。
SaaS・受託開発・SES・SIer・Web事業などの会社売却・事業承継を、ご相談から成約まで支援。譲渡企業様から当センターへのM&A仲介・支援手数料はいただきません。
売り手から当センターへのM&A手数料
すべて 0 円- 相談料0円
- 着手金0円
- 中間金0円
- 月額報酬0円
- 成功報酬0円
大手仲介会社には最低成功報酬2,500万円の例も。当センターの売り手成功報酬は0円です。
比較表は左右にスクロールしてご覧いただけます →
| 比較項目 | IT M&A 総合センター | 大手A社 | 大手B社 |
|---|---|---|---|
| 成功報酬最低額 | 0円成約時もお支払い不要 | 2,500万円最低成功報酬 | 2,000万円最低成功報酬 |
| 着手金 | 0円 | 0円 | 100万円〜簿価総資産額により変動 |
| 成功報酬の 算定基準 | 算定なし売り手への請求なし | 譲渡金額負債額を含まない | 時価総資産額営業権を含む |
※各社公式の売り手向け料金表およびM&A支援機関登録制度の公開情報をもとに当センター作成(2026年9月6日確認)。比較対象の社名は非公開です。
※他社の成功報酬は最低額です。算定基準・案件条件・サービス内容は各社で異なり、実際の報酬は最低額を上回る場合があります。大手B社の着手金は成功報酬に充当されません。個別・海外案件等は別条件となる場合があります。
※0円は、売り手から当センターが受領するM&A仲介・支援手数料を指します。税金、登記、外部専門家による法務・税務・労務・技術・知財等の調査費用や実費、開発・移行・保守費、クラウド・SaaS利用料等は含みません。買い手向け料金とは異なります。
成約しても、売り手の成功報酬は0円ですか。
はい。ご成約の場合も、譲渡企業様から当センターへのIT企業・Web事業のM&A仲介・支援手数料は0円です。相談料・着手金・中間金・月額報酬・成功報酬はいただきません。税金、登記、外部専門家による法務・税務・労務・技術・知財等の調査費用や実費、開発・移行・保守費、クラウド・SaaS利用料等は無料の対象に含まれません。
成約しても、
売り手の成功報酬は0円。
譲渡企業の仲介手数料0円
無料を支える3つの理由
運営会社の株式会社M&A Doは、買い手企業様からの仲介手数料と業務の効率化で、譲渡企業様の手数料0円を実現しています。
仲介手数料0円着手金・中間金・成功報酬
譲渡の対価をオーナー様に
代表の濱田は父の会社の売却相談で承継の難しさを経験。仲介の現場でも高額な手数料の壁を見てきました。オーナー個人の譲渡対価を減らしたくない想いから、買い手企業様からのみ仲介手数料をいただきます。
AIで時間とコストを削減
資料作成・情報整理・買い手候補の選定にAIを活用。作業時間とコストを抑え、手数料無料を支えます。
15,000社以上の買いニーズ
業種・エリア別の買収条件を蓄積し、条件の合う候補先を効率よく探します。
※無料は譲渡企業様・オーナー様が当社へ支払う仲介手数料です。税金・登記費用・外部専門家費用等は別途です。
IT企業の売却で生まれる不安を、
技術と事業の両面から整理します。
IT企業の価値は決算書だけでは伝わりません。契約、人材、プロダクト、運用権限を売却前から整理し、情報漏えいや引継ぎの行き違いを減らします。
社名や顧客名が漏れないか
匿名情報から関心を確認し、NDA、面談、DDへ進むごとに開示範囲を管理します。
エンジニアが残ってくれるか
雇用継続、評価制度、キーパーソン、代表者の関与期間を価格と同じ重みで整理します。
技術資産をどう評価するか
コード、ドキュメント、開発標準、クラウド構成、知的財産の状態を伝わる資料にします。
顧客や元請けへいつ伝えるか
契約条件、承諾条項、保守範囲、説明順序を確認し、取引継続を守る引継ぎを設計します。
見えにくい強みを、
買い手が判断できる事業価値へ。
継続課金、案件別採算、商流、保守契約、技術スタック、顧客基盤、人材。IT企業特有の価値を、収益性だけでなく契約・技術・運用の継続性まで含めて整理します。
- SaaSはMRR・ARR・NRR・チャーン、受託・SESは商流・案件別粗利・稼働率を確認
- 請負・準委任・派遣、再委託、知的財産、契約承継条項と実際の業務運営を整理
- リポジトリ、OSS・SBOM、CI/CD、クラウドIAM、ドメイン・証明書を棚卸し
- 代表者が担う営業・PM、地場顧客への説明、拠点・雇用・協力会社の継続を条件化
IT企業の価値を支える、
3つの承継資産。
買い手が引き継ぐのは売上だけではありません。プロダクト、技術・運用、顧客・組織を一つの事業として説明できる状態に整えます。
収益基盤とプロダクト
継続課金、保守、顧客継続率、ロードマップを整理し、売上の再現性と成長余地を伝えます。
技術・運用資産
コード、設計書、テスト、クラウド構成、運用権限を棚卸しし、安全に移管できる順序を設計します。
顧客関係とチーム
顧客説明、契約継続、キーパーソン、採用・評価の論点を整理し、M&A後の事業継続を守ります。
IT企業を、
ひと括りに評価しません。
SaaSの継続課金、SI・受託開発の案件別採算、SESの商流、Web・ECの権利、クラウド運用のSLA、AIのデータ・IP。業態が違えば、価値の源泉も引継ぎリスクも違います。
SaaS・サブスク
ARRの大きさだけでなく、解約・アップセル・原価を含む「継続収益の質」を見ます。
- 見る数字
- MRR・ARR/GRR・NRR/顧客数チャーン・売上チャーン/粗利/顧客集中/前受収益
- 先に確認
- 個別カスタマイズ/クラウド原価/CS体制/障害履歴/IP・OSS/開発ロードマップ
SIer・受託開発
受注残だけでなく、案件別採算と検収前リスク、保守の継続性を見ます。
- 見る数字
- エンド直比率/受注残/案件別粗利/仕掛・検収サイト/保守・運用比率/再委託比率
- 契約・承継
- 請負・準委任/仕様変更/契約不適合責任/CoC条項/PM・顧客窓口の属人性
自治体・医療・学校等の案件では、入札資格・ベンダー登録、個人情報、再委託条件、現地対応も確認します。
SES・IT人材
技術者数だけでなく、商流・人月粗利・待機と、チームが残る条件まで見ます。
- 見る数字
- 稼働率/平均単価/粗利・人月/待機/BP比率/主要顧客・キーマン集中
- 契約・人材
- 準委任・派遣・請負の実態/商流段数/単価改定/スキル構成/評価・処遇/退職リスク
Web制作・EC支援
制作売上と保守・広告運用のストックを分け、権利とアカウントの所有者まで見ます。
- 見る数字
- 直案件比率/保守・運用比率/顧客継続/案件別工数/外注比率/プラットフォーム依存
- 資産・権限
- ドメイン・DNS・SSL/CMS/GA4・GTM/広告・SNS・決済/素材・制作物の著作権
クラウド運用・MSP
月額運用売上だけでなく、止めずに移せる運用体制とセキュリティ責任を見ます。
- 見る数字
- MRR/SLA達成/障害・復旧履歴/監視対象数/クラウド原価/オンコール・要員体制
- 運用・権限
- IAM・MFA・特権ID/ログ/バックアップ復元/手順書/委託先/CSP・ツール依存
AI・データ活用
PoC実績だけでなく、再現可能な提供体制とデータ・モデルの利用権を見ます。
- 見る数字
- PoCから本番化の比率/継続契約/推論・API原価/案件別粗利/特定人材・外部API依存
- 権利・管理
- 学習・入力データの権利/個人情報/モデル・OSSライセンス/精度評価/ログ/人による確認体制
M&Aだけでなく、IT取引、ソフトウェア管理、セキュリティの基準も譲渡前の棚卸しに役立ちます。
数字の整理だけではなく、
承継の現場まで。
IT企業のM&Aでは、経営者だけでなく、エンジニア、顧客、運用担当者へ配慮した進行が欠かせません。実務の各場面を見据えて支援します。

売却を決める前の、
秘密保持相談。
社名、顧客名、従業員情報を開示する前に、売却理由、希望時期、守りたい条件を整理します。匿名相談から始められます。

技術資産の確認
コード、設計書、クラウド構成、運用手順を、必要な相手へ必要な段階で共有します。

社員・チームの承継
雇用継続、キーパーソン、評価制度、経営者の関与期間を含めて引継ぎ方針を設計します。

顧客・サービスの継続
顧客説明の時期、契約移管、問い合わせ窓口、SLAを確認し、M&A後の継続を守ります。
情報共有は、必要な相手に、
必要な順番で。
顧客名、コード、従業員情報などは、初期打診では伏せた概要から始めます。NDAと譲渡企業の開示先・範囲の了承を踏まえ、確認目的に必要な情報を段階的に共有します。個人データや顧客から預かった情報は、法令・顧客契約・利用目的を確認し、交渉不成立時の返却・削除も定めます。
売却を決める前から、
一つずつ整理できます。
最初の目的は、すぐに売ることではなく「条件と選択肢を持てる状態」にすることです。守りたい情報、社員、顧客、技術資産を確認し、無理のない承継方針を一緒に固めます。
譲渡の初期相談をする初期相談・秘密保持
売却理由、希望時期、共有できる情報、譲れない条件を確認します。
事業・技術の棚卸し
財務、顧客、契約、技術、人材、権利関係を業態別に整理します。
条件と候補先の設計
価格、雇用、引継ぎ、ブランド、代表者の関与期間を設計します。
匿名打診・面談・基本合意
概要で関心を確認し、NDAと開示了承を経て面談へ進みます。基本合意では価格の考え方や予定を整理し、独占交渉等の条項ごとの拘束力を確認します。
DD・最終契約・決済
DDの結果を最終条件と契約へ反映します。必要な承諾・資金等の前提条件を確認して決済し、入金と株式・資産等の移転を確認します。権限移管や顧客・社員への説明、引継ぎも支援します。
IT企業オーナーのための無料ガイド / 全10ページ
会社のこれからを考える、
最初の10ページ。
「M&Aって、そもそも何?」から学べる一冊です。会社や事業の引き継ぎ方、価値の考え方、人材・顧客契約・技術資産の確認点まで。売却を決める前に、選択肢と進め方を整理できます。
氏名・メールアドレスの登録後、PDFをダウンロードできます。
検討前に読みたい、
IT M&Aの実務情報。
会社売却で確認される資料や、業態ごとの論点、引継ぎ事例をIT企業の経営者向けにまとめています。
準備資料を詳しく確認したい方は、顧客契約と承諾・通知、ソースコードと知的財産、個人情報・顧客データの解説をご覧ください。コードへのアクセス権と、再利用・再販売できる権利は分けて確認します。
経営者の声
譲渡企業オーナーの声
運営会社・株式会社M&A Doに寄せられた譲渡オーナーの声を編集・要約して紹介します。
手数料がかからない
「良いと感じたのは、譲渡企業側の手数料がかからないことです。」
業種に特化した買い手
「良かったと感じているのは、業種に特化した複数の買い手を紹介してもらえたという点です。」
経験豊富な担当者
「私がありがたいと思ったのは、経験豊富なアドバイザーが担当してくれたところですね。」
※個人・企業を特定できないよう、趣旨を保って編集・要約しています。
よくあるご質問。
資料が揃っていない段階、まだ売却を決めていない段階でもご相談いただけます。
まだ売却を決めていなくても相談できますか。
可能です。初回相談では、売却するかどうかの判断材料、希望条件、候補先の方向性、情報を出す順序を整理します。
ソースコードや顧客名を最初から出す必要はありますか。
初期打診は顧客名やコードを伏せた概要から始めます。事業や地域などの組合せでも会社が推測される可能性を確認し、NDAと譲渡企業の開示了承を踏まえて詳細を段階開示します。認証情報や顧客データは初回の相談フォームに記載せず、必要な範囲と取扱条件を先に確認します。
社員や顧客への説明時期も相談できますか。
はい。株式譲渡で契約当事者が変わらない場合も、支配権変更時の承諾・通知条項を確認します。事業譲渡では対象契約の手続きに加え、労働契約の承継に従業員の真意による承諾が必要です。元請けとの関係や引継ぎ体制も踏まえ、説明の相手と時期を整理します。
SESや受託開発、SaaSでも相談できますか。
可能です。各業態の収益構造、契約、技術、人材、継続性の違いを踏まえて事業価値と候補先を整理します。
地方のSIer・受託開発会社でも相談できますか。
可能です。地場顧客・自治体等の契約、入札資格やベンダー登録、保守窓口、現地対応、社員の勤務地と拠点、代表者への依存を確認し、地域で守りたい条件を候補先選定に反映します。
技術資料や契約が整理されていなくても相談できますか。
可能です。基本・個別契約、リポジトリ、設計書、クラウド権限、ドメイン、OSS、障害履歴など、現時点で存在する資料から不足項目と開示する順序を整理します。
譲渡企業様の費用は本当に0円ですか。
はい。ご成約の場合も、譲渡企業様から当センターへのIT企業・Web事業のM&A仲介・支援手数料は0円です。相談料・着手金・中間金・月額報酬・成功報酬はいただきません。税金、登記、外部専門家による法務・税務・労務・技術・知財等の調査費用や実費、開発・移行・保守費、クラウド・SaaS利用料等は無料の対象に含まれません。
買い手として案件情報を受け取れますか。
可能です。希望領域、投資規模、地域、PMI体制をご登録いただき、条件に合う案件がある場合に情報管理を前提としてご案内します。
社名を明かす前の初期相談から、
お気軽にご相談ください。
まずは事業領域、売上規模、希望時期、守りたい条件だけでも構いません。情報管理を前提に、次に整理すべきことをご案内します。